マンスリー上次さん 10月号(続編)
2014.10.01 Wednesday | moegi

私はドイツのケルン城を初めて見た時、700年もかけて完成させたという話を聞き、計画を立てた人たちは何が楽しくて仕事をしていたのだとうか、設計をした人は自分の生きている時はただただ基礎を作る作業をするだけ、そんな考え方がなぜできるのだろうと不思議に思いましたが、最近、その人たちの気持ちが分かるようになってきました。700年後に完成する物がイメージできている先人たちにとって、その為の第一歩はとてつもない"ときめき"なのだと確信できるようになりました。皆さんにも、今進化している萌木の村の姿を見てときめいてもらえるよう、これからも私の想いを伝えていきます。
ポール先生が言った言葉『一流であれ』。いつの日か萌木の村は“一流を目指す”のではなく、“一流が普通”になっていることを願います。私はまだまだ生みの苦しみを何回も何回も味わう事になると思います。そして現実と理想のギャップの中で皆様をがっかりさせる事もあると思います。「舩木上次が言っている事と萌木の村がやっている事は違う」と、叱られる事もたくさんあると思います。それでも私は、夢を追い続ける事を決意しました。それは、与えられた人生が一度しか無いからです。
今萌木の村は、私と一緒に夢を追い求める、3年後5年後にリーダーになれる人財を求む。私は思う。萌木の村は感動したいと思う人にとっては宝の山だと。与えられるのではなく、自ら奪い取れ。
上次さんの気持ち
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